
ストーリー
私は仙台市在住の4〇歳の独身男性です。私がキッチンカーに興味を持ったのは震災後に職場にキッチンカーが多数出店するようになって彼らと交流するうちに、元々個人事業にも興味があったことから「これだ」と思い色々と調べ始めると東北、仙台方面にはこのタイプのキッチンカーを作っている業者がいない(当時は)とわかって関東の業者からいわゆる当店のスケルトンタイプを約100万円で購入して内外装を自分で仕上げました。
もともとDIYは好きだったのですが、内外装や資機材の取り付け作業などを行っているうちに「この箱自体を作ってみたい」という衝動にかられ、まずは友人などに製作をしました。すると周りから「このクオリティーなら商売にしたら」と言われるようになりキッチンカーの営業とキッチンカーの製作の2本立てで行こうと始めたのが、この東北クレメンティアになります。
東北クレメンティアという名前を使い始めたのは2020年の緊急事態宣言が発令されたころからです。当時、キッチンカーで何かしたいと思い色々と考えていたのですが結局、焼き鳥屋でスーパーの店頭で営業するよくあるスタイルをとりました。焼鳥屋は自分が好きだったので、それなりに探求し続けて多い時で16種類を提供するまでになったのですが煙に対するアレルギー反応(くしゃみ鼻水が止まらなくなる)に悩まされ3年でギブアップしました。それから焼き鳥屋にするまえに考えていたフライドポテト専門店にしようと決意しました。

焼鳥屋前期型

焼鳥屋後期型
そして、約1年間の準備期間を経てフライドポテトとかの専門店ポテタロさんとしてリニューアルする事になりました。軽トラキッチンカーの良いところは年間の維持費や故障の修理費が安く済むところです、タイヤ一つ見てもそのコスパの良さは歴全でしょう。話がそれましたが年間の維持費が安いから私みたいに何かがダメでも一旦眠らせて再挑戦できるのが魅力的です。焼鳥屋は「とりあえずやってみよう!」だったので無骨な感じでしたがポテタロさんは「みんなに愛される」をコンセプトに作りました。まだまだ駆け出しですが今後も研鑽を重ねて最高のキッチンカーを目指していきます。
宜しくお願い致します。







